オルガンザのこだわりの生地をご紹介!
~前編~

本日は二週にわたってオルガンザで扱っている<br>様々な生地についてご紹介いたします。<br><br>オルガンザではシルクという生地を<br>使い、ドレスをお作りしています。<br>シルクとはお蚕さんの繭から作る天然繊維の事で<br>軽く、滑らかな肌触りが特徴の最高級生地です。<br>一言で織り方により様々な姿に変化いたします。

ここではそんな織り方のお話しをします。

主に5つあり前編と後編の二部構成で
ご紹介いたします。

1,ミカドシルク
2,シルクサテン
3,シルクタフタ
4,シルクオーガンジー
5,シルクシャンタン

今回は、前編です。
1,2をご紹介していきます。
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本日は二週にわたってオルガンザで扱っている
様々な生地についてご紹介いたします。

オルガンザではシルクという生地を
使い、ドレスをお作りしています。
シルクとはお蚕さんの繭から作る天然繊維の事で
軽く、滑らかな肌触りが特徴の最高級生地です。
一言で"シルク"と言っても
織り方により様々な姿に変化いたします。

ここではそんな織り方のお話しをします。

主に5つあり前編と後編の二部構成で
ご紹介いたします。

1,ミカドシルク
2,シルクサテン
3,シルクタフタ
4,シルクオーガンジー
5,シルクシャンタン

今回は、前編です。
1,2をご紹介していきます。

まず一つ目はミカドシルクです。<br><br>帝の名の通り、シルクの王様とも<br>言われる最高級のシルク織物。<br><br>縦糸と横糸を2本ずつ交差させているため<br>しっかりと織られた張りのある生地で<br>天然繊維特有の柔らかさの中に<br>しっとりとした重厚感があり<br>華やかで上品な印象を与えてくれます。<br><br>こちらのウェディングドレスは化学繊維の生地を<br>一切使わず、イタリア製シルクだけを<br>用いたミカドシルクでつくっています。<br><br><br>シンプルでありながら、圧倒的な存在感と<br>真珠色の上品な光沢感が気品溢れる一着です。<br><br>白無垢の様に厳かに着ていただけるドレスになっております。<br>

まず一つ目はミカドシルクです。

帝の名の通り、シルクの王様とも
言われる最高級のシルク織物。

縦糸と横糸を2本ずつ交差させているため
しっかりと織られた張りのある生地で
天然繊維特有の柔らかさの中に
しっとりとした重厚感があり
華やかで上品な印象を与えてくれます。

こちらのウェディングドレスは化学繊維の生地を
一切使わず、イタリア製シルクだけを
用いたミカドシルクでつくっています。


シンプルでありながら、圧倒的な存在感と
真珠色の上品な光沢感が気品溢れる一着です。

白無垢の様に厳かに着ていただけるドレスになっております。

二つ目はシルクサテンです。<br><br>こちらは繻子織と言う織り方で縦糸、横糸のどちらかが<br>表面に長く浮いている構造で<br>まるで一方向の糸だけで織られているように見える<br>という不思議な生地面になっています。<br>そのため艶やかな光沢が特徴的なドレスに仕上がります。<br><br>またこちらのドレスはシルクサテンクレープという織り方で<br>サテンにクレープという強撚糸を使った表面に縮みを作る織り方を<br>融合させたものでとろみがあり美しいドレープが魅力の一着です。<br>

二つ目はシルクサテンです。

こちらは繻子織と言う織り方で縦糸、横糸のどちらかが
表面に長く浮いている構造で
まるで一方向の糸だけで織られているように見える
という不思議な生地面になっています。
そのため艶やかな光沢が特徴的なドレスに仕上がります。

またこちらのドレスはシルクサテンクレープという織り方で
サテンにクレープという強撚糸を使った表面に縮みを作る織り方を
融合させたものでとろみがあり美しいドレープが魅力の一着です。

いかがだったでしょうか。
今回はここまでです。

また次週の後編も是非ご覧くださいませ。

白金台駅から徒歩4分。
オルガンザでは、上質なミカドシルクの素材を使ったクラシカルで
洗練された雰囲気のドレスを取り揃えております。

ぜひお気軽にご相談・ご質問ください!
心よりお待ちしております。