オルガンザのこだわりの生地をご紹介!
~後編~
今週は先週に引き続き生地について
ご紹介いたします。
1,ミカドシルク
2,シルクサテン
3,シルクタフタ
4,シルクオーガンジー
5,シルクシャンタン
今回は残りの3,4,5のご紹介です。
三つ目はシルクタフタです。
タフタとは縦糸は密に織り
横糸は少し太めの糸を使用することで
横方向に細かい畝が現れる織り方です。
この畝があることで光沢感が増し光を反射しやすく
角度によっても艶の見え方や強さが変化する特徴を持っています。
またタフタはサテンのような柔らかな質感ではなく
硬めの質感でパリッとしたハリ感を持っており
薄手でありながらコシのある風合いが魅力的です。
こちらのドレスはフランス製のシルクタフタに
職人さんが一つひとつ手書きで
アジサイ柄を施した一着。
白のアジサイとグリーンの葉の模様が
全身を彩り大人のロマンティックさを
演出をします。
四つ目はシルクオーガンジーです。
こちらは平織りした後
硫酸加工を施し生地を透かしたものです。
透けていますがシルクの平織りで作っているため
ハリと艶がありとても優雅な生地になっています。
軽やかで美しく靡くのが特徴です。
五つ目はシルクシャンタンです。
シルクシャンタンとは、
シルク製の縦糸と横糸で違う太さの糸を用い、
紡ぎ風の風合いを持たせた平織の織物。
生地のムラや不規則なスラブがランダムに現れ、
シンプルなデザインでも個性的な印象を
与えてくれます。
こちらのドレスはオルガンザだからこそ出せる
エレガントを残しつつ愛らしい雰囲気に
シャンタンのニュアンスを感じさせる一着です。
いかがでしたでしょうか。
ドレスを選ぶ際是非こちらの記事を参考にしてみてください。
白金台駅から徒歩4分。
オルガンザでは、上質なミカドシルクの素材を使ったクラシカルで
洗練された雰囲気のドレスを取り揃えております。
ぜひお気軽にご相談・ご質問ください!
心よりお待ちしております。