2021.02.06

永遠のアイコニック・スタイル

1950年代から現代に至るまでの、
いつ見ても私たちをときめかせてくれる
おシャレなアイコンたち。

キャサリン妃やオードリー…、などクローズアップ
した方のウェディング・スタイルには、
素敵なヒントがいっぱい!

王道のロイヤル・スタイル派からモード
大好き派まで憧れの花嫁姿をかなえる
参考にしてみてはいかがでしょうか。


世界中が注目した21世紀のロイヤルウェディング
姿は、今も記憶に新しいところ。

「英国の伝統と新しさを兼ね備えたドレスを」と
気鋭のサラ・バートンにリクエストした一着は、
オフホワイトのシルクが輝く格調の高さに、
胸元のv字空きが今らしさを薫らせるものでした。

上質なシルクを駆使したノーブルなドレスに、
ティアラやロングヴェールを合わせた王道の
ロイヤル・スタイルには、絶対的なエレガンスが
宿るといえます。


ロングスリーブの繊細なレースのトップが、
ノーブルな印象を放つドレスです。

浅めのv字の胸もとの開きがデコルテを
すっきり見せるのも嬉しいポイント。

さらに、光沢あるミカドシルクのスカートが
緩やかに広がり、全身を格調高く優雅に
見せています。

本物のダイヤモンドをあしらったティアラや
レースの縁取りのロングヴェールを合わせて
よりノーブルに。

ブーケは、スズランなど小ぶりな花材を使い、
さりげないものを合わせるのが今らしいです。


ミカドシルクのウェディングドレスを
お探しの方はぜひ実際にご試着くださいませ!